原材料・・・デキストリン、メシマコブエキス、キトサンオリゴ糖(かに由来)、アガリクスエキス、難消化性デキストリン、メカブフコイダン、結晶セルロース、グリセリン脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素
・アガリクスは、もともとブラジルのピエターデ地方特産のキノコですが、この地方に生活習慣病の患者が少ないことから、アメリカの研究者による調査で、多くの有用成分が含まれていることが分かりました。キノコ類の中でもアガリクスは免疫力を高める物質といわれている「β-D-グルカン」の量が多いといわれています。
・メシマコブは、九州の長崎県、男女群島、女島(メシマ)で桑に自生していることから、その名がつけられました。メシマコブの主な有用成分の一つはβ-グルカン類で、他のキノコ類と共通しています。そしてもう一つ、メシマコブには他のキノコと較べてβ-グルカン以外のマンノースやガラクト−ス系の多糖類の含有量がとても多いということがわかっています。これがメシマコブが重宝されている理由の一つです。
・メカブとは、わかめの根本の所にあるひだひだの「胞子のう」の部分をいいます。葉の部分や茎の部分よりアルギン酸やヨード、カルシウムが2割も多くなっています。また、メカブには7〜8%もの脂質があり、この脂質の中には、私達の健康に必要なEPA(高度不飽和脂肪酸)を多く含んでいます。メカブのヌメリの主成分はアルギン酸、フコイダン、と呼ばれる酸性多糖類で、特にフコイダンは最近注目されている成分です。
フコイダンは主として海藻に多く含まれる特殊な多糖類です。藻体の表皮近くに存在するヌメリの主成分で、藻体の水分を保持する天然の潤い成分になっています。
・キトサンオリゴ糖とは、キトサンをさらに低分子化し吸収されやすくするために、キトサンの分子を小さく切断(オリゴ化)したものです。腸管から吸収されて体の健康維持のために有用な働きをする分子として、近年注目を集めています。キトサンは、脂肪などを吸着した後、腸を素通りして脂肪と共に排出されます。これに対し、キトサンオリゴ糖は、腸で吸収され、血液中に取り込まれて生理作用を示します。
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