原材料・・・デキストリン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン蛋白複合体、コラーゲンペプチド(ゼラチン)、グルコサミン(かに、えび由来)、結晶セルロース、グリセリン脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素
・グルコサミンは、カニ、エビなどの甲殻類の外皮を形成するキチン質に含まれ、また人間では糖タンパク質の成分として軟骨、皮膚、爪、靱帯、心臓弁などに存在しています。グルコサミンは、軟骨細胞を形成する基礎となる成分で、関節部分の細胞の新陳代謝に重要な役割を果たしています。
・コンドロイチンは軟骨を分解する酵素の活動を妨げ、軟骨が崩れるのを防ぎ、新しい軟骨の材料となるプロテオグリカンやコラーゲンの生成を促進する働きがあります。
関節軟骨はプロテオグリカン、コラーゲン、水分で構成されています。プロテオグリカンとは蛋白と糖が結合したもので、主にグルコサミン・コンドロイチンなどが含まれています。そのためグルコサミンとコンドロイチンは同時摂取するのが一番良いとされています。
・コラーゲンとは人間や動物の体を形づくるタンパク質です。人間の体の中の全タンパク質の約3分の1がコラーゲンといわれています。歯・骨・軟骨・腱・胃・腸・血管などもコラーゲン抜きにはなりたちません。コラーゲンを摂取することによって、コラーゲンの新陳代謝が活発になります。
・MSMは米国生まれのサプリメントで、有機硫黄の一種であるMethyl
Sulfonyl Methane(メチル スルフォニル メタン)の略語です。MSMはすべての生き物に存在し、人間の体の関節、筋肉、皮膚、髪、爪などにも含まれています。野菜、果物、牛乳、肉、または魚に含まれますが、それらを食べる事によって摂れる量は極微量ですので、食品経由では不足気味の人がほとんどといわれています。主として痛みと炎症の対応に使用され、特にプロスポーツ選手の間で人気です。サプリメント市場に紹介されたのは比較的最近ですが、その安全性は十分に調べられています。
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