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●原材料:大豆ペプチド、乳糖、L-カルニチンL-酒石酸塩、コーンスターチ、クエン酸、セルロース、香料、ビタミンB1 ●栄養成分:2袋(9g)あたり エネルギー・・・35.19kcal たんぱく質・・・5.99g 脂質・・・0.29g 炭水化物・・・2.17g ナトリウム・・・81.27mg ビタミンB1・・・1.08mg 総アミノ酸・・・5,928mg(バリン/276mg、ロイシン/468mg、イソロイシン/273mg、メチオニン/78mg、フェニルアラニン/305mg、スレオニン/227mg、トリプトファン/78mg、リジン/360mg、ヒスチジン/158mg、チロシン/231mg、グリシン/246mg、アラニン/251mg、プロニン/312mg、セリン/302mg、シスチン/73mg、アスパラギン酸/666mg、グルタミン酸/1,169mg、アルギニン/455mg) クエン酸・・・450mg L-カルニチン・・・6mg
●大豆ペプチドとは 大豆ペプチドのペプチドとは、たん白質の分解過程でできる物質です。食品中のたん白質は消化管を通過する間に、消化酵素によってアミノ酸に分解され小腸で吸収されます。しかしこの時、すべてがアミノ酸までに分解されるわけではなく、たん白質の一部は、アミノ酸がいくつか結合したままの状態で吸収されます。この“アミノ酸がいくつか結合した物質”がペプチドです。いわばたん白質とアミノ酸の中間産物といえます。大豆のたん白質が酵素分解、あるいは発酵することで生成されるペプチドが大豆ペプチドです。大豆ペプチドの最大の特長はその吸収スピードの速さです。大豆ペプチドは、たん白質、アミノ酸と比べて吸収が速く、摂取後約20分でピークを迎えるといわれています。その主な理由は、腸管にはアミノ酸とペプチドの吸収ルートが別にあり、比較的低分子のペプチドであれば、どんな種類のペプチドでもそのまま吸収されるからと考えられています。アミノ酸の場合は種類によっては競合阻害を生じながら1個づつ吸収されるのに対し、ペプチドは、複数まとめて吸収されるという特長を持っています。 ●L-カルニチンとは 必須アミノ酸のメチオニンとリジンから合成されます。効率よく脂肪が燃焼されるのに必要な成分です。 ●クエン酸とは 無色の結晶で、ミカンやレモンなどの柑橘類に多く含まれる有機酸のひとつです。クエン酸サイクルによる疲労回復の働きが知られています。 |
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